人生の後半を意識するようになりました

40歳を過ぎ、人生の後半を意識するようになりました。

人生80年と言います。私が80歳になるころは、人生100年が当たり前になっているかもしれません。

もしかしたら健康寿命の個人差が今よりも大きくなっているかもしれませんが…

 

年齢だけでなく、仕事や子育ての経験値が上がり周りの方から「ベテラン」と見ていただくことが増えました。

 

今まで、たくさん失敗して、いろいろなことを教えていただき、温かい目で育てていただきました。もちろん失敗することや学ぶことはこれからもたくさんあると思いますが、

今まで得た経験をそろそろちゃんとお返ししなくては、と思うのです。

 

私は死ぬまで自分らしく生きて、最後まで自分の意思で生き切りたいと思っています。

 

そのためには寝たきりになりたくないし、痴ほう症にもなりたくありません。

死に方は選べないと言いますが、私は選べると思っています。

 

なぜか、そんな確信があるのです。

 

理由の一つは食事にあります。

 

私は食事によって体が創られるだけでなく心も創られると考えています。さらには質の良い食べ物から生じるエネルギーは私にいい影響を与えてくれると思っています。

 

食品の持つ生命エネルギーは、栄養価計算では計ることができませんが、とても重要です。

 

私は管理栄養士ですが栄養価計算の概念を捨てたことで、体が変わりました。

 

どのように変わったかと言いますと、

 

・蕎麦アレルギーがなくなった

・高血圧が解消した

・寝込むほどの頭痛がなくなった

・慢性的な肩こりがなくなった

・風邪をひかなくなった

・落ち込むことがあっても気持ちの切り替えが早くなった

・自分と世界を信頼できるようになった

・子育てが楽しくなった

・やりたいことを形にできるようになった

 

 

‥など、たくさんあります。

食事に対する考え方を変えたことで心と体にたくさんの良い変化があったのです。

 

ですからこれからの後半の人生、食事によって自分の思ったとおりの人生が創って行けると思っています。

 

私は、寝たきりにならないし痴ほう症にもなりません。

 

死ぬ間際まで、仕事をして人の役に立っていたいのです。

 

 

私が今実践している食生活をたくさんの方と共有出来たらどんなに良いかと思っています。

 

最後まで自分の意思で生き切りたいと言う確信を

ブログやイベントを通じてみなさんにお伝えしたいと思っています。

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