固定種野菜と言えば、飯能市♪

東飯能にある丸広デパートには固定種野菜のコーナーがあります。

ひより農園で作られている無農薬の固定種野菜です。

 

固定種野菜とは、実った作物から種を採り、翌年種まきして育て、そこの土地の環境に合うように性質が安定していった野菜を言います。

 

実った作物から種を採って、種まきするのって当たり前じゃないの、って思いますか?

今、出回っている野菜のほとんどはF1種と呼ばれる人工的にかけ合わせて作られた種から育てられた野菜です。

F1種はオスの性質を持たないものがあり(雄性不稔)、実がなっても種をつけることができない物があります。種をつけたとしても1代目と違った性質の実になります。このため多くの農家は毎年種や苗を購入して野菜を育てているのです。

 

固定種野菜は、個性があって同じ野菜でも形がバラつきが出ることがあるので流通に乗せるのが難しい面があります。

しかし、自然の仕組みに沿って育ち、そこの土地の環境に合うように性質が安定していった野菜は味がとってもいいのです。

個性的な味や見た目は愛嬌があり、見れば見るほど、食べれば食べるほど、固定種野菜の魅力を感じます。

まだまだ作る方が少ない固定種野菜がいつでも買えるのは、すごいこと♡

飯能市を固定種野菜の街として盛り上げてゆきたいです。

 

ひより農園HP

ひより農園本山社長インタビュー

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