ほくほくカボチャ煮

投稿日:

ホクホク系が美味しい季節。
かぼちゃを見かけると買わずにいられません。
わが家の定番はかぼちゃ煮。
醤油とかぼちゃの甘じょっぱい、ザ・お母さんの味。
私はお母さん歴20年になり、ようやく美味しいかぼちゃ煮が作れるようになりました。
そのコツを紹介しますね。

かぼちゃは種とワタを取り、皮をまだらに削ります。
食べやすい大きさに切り、鍋に皮の面を下にして並べます。
醤油と酒をふりかけます。酒を多めに入れると美味しくなる気がします。
2~3分置いておくとかぼちゃから水が出ます。
かぼちゃの高さの半分になるくらい水を足します。
調味料の目安はかぼちゃ1/4個で醤油大さじ2~3、酒大さじ3~4、水コップ半分(100cc)水の量は鍋の大きさ、かぼちゃの水分で加減しますが多くならないように、煮ている途中で少なくなったら足せばいいです。
フタをして中火にかけます。沸いたら少し弱めます。
火が弱すぎると、煮汁がかぼちゃに回らないので、静かにグツグツ言うくらいの火加減を保ちます。
10分から15分で煮えますが途中で触りません。
かぼちゃはレディなのでガチャガチャ触られるのは嫌いみたいです。でも、放ったらかすと寂しがるので、途中で中の様子を覗いてあげます。
かぼちゃが柔らかくなるのと同時に煮汁がほとんど無くなるのが理想の火加減、水加減です。最後に一回だけ上下を返すように大きく混ぜます。
残った水分を飛ばして火を切ります。フタをして数分蒸らすと、ほっこりしっとり仕上がります。

ポイントは最初に醤油と酒を入れること。水は少なめに。途中で混ぜないことです。

作りたてのかぼちゃ煮のおいしいこと!
日本は四季があるから、季節に合った料理を楽しめて幸せです。

画像に含まれている可能性があるもの:食べ物

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください