ジンジャーシロップと砂糖と仲良くする方法

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こんにちは、あらいともこです。

実家からしょうがが送られてきました。

父が育てた生姜で市販の生姜と変わらないくらい立派な生姜です。

土が合っているらしく、とても良く育つといっていました。

おいしいうちに手を加えておきたいと思い、ジンジャーシロップを作ってみました。

 

①生姜はよく洗います。皮はスプーンでこそげてむいてしまいました。

皮付きでもいいのでしょうが、洗っているうちに皮がむけてきたので全部むくことにしました。

②薄くスライスにします。全部で600gあります。

③鍋に、スライスした生姜、生姜と同量の砂糖(600g)を入れてなじませます。少し経つと砂糖の浸透圧で水が出てきます。
砂糖が多くて水がなかなか出なかったので、水を100cc加えました。

④スパイスも入れます。シナモンスティック1本、クローブ5粒、赤い粒コショウ8粒くらい、八角1個

⑤火にかけて沸騰したら火を弱めて10分、コトコト煮ます。

⑥火を止めて粗熱が取れたら、こしながら瓶詰めします。
熱いシロップを瓶に入れたらすぐにひっくり返すと、瓶の口の殺菌になります。

栄養士の学校で食品加工の授業で習いました。

大さじ1をカップに入れてお湯を注ぐとスパイスの甘い香りのするジンジャーティーになります。

大さじ1~2をグラスに入れて炭酸水を注ぐとジンジャーエールです。ピリッと大人味。

こした生姜は、オーブンで140度で1時間焼きました。
乾燥してカリカリになりました。
そのままで、お茶請けになりますし砕いてクッキーに入れてみたいです。

 

 

*砂糖について*

今回、使った砂糖はミネラルが残ったサトウキビの砂糖。製品名は「素焚糖」といいます。

「焚きあげる」オリジナルな製法らしく、白砂糖に比べてミネラルが多いので気に入って使っています。

私は、砂糖が体に与える影響を知ってから、3年ほど砂糖を意識的に摂らないようにしていました。

自分で料理をしていたら砂糖がないからと言って大変なことはありませんでした。

砂糖がなくても料理は充分美味しくできますし、甘みも甘酒やドライフルーツの甘さで満足。

私は良かったのですが、子どもたちの食の楽しみを考えると、少しは砂糖があってもいいのかな、と思うようになりました。

私が感じた砂糖を摂らないことのメリット

・カラダがスッキリする感じがする。

・目覚めがいい。

・感情の起伏が穏やかになる。

・イライラしない。

・前は急にカッとして自分の感情に振り回されていたがそれがなくなった。

・子供の頃からのそばかすを含めシミが薄くなった。

・湿疹が出にくくなった。

・肌が強くなった。

私の場合、肌トラブルの改善とメンタル状態が落ち着く効果を感じました。

これらの効果は砂糖を摂らなくなって、すぐに現れたので砂糖の影響の大きさがわかりました。

知らず知らずのうちに砂糖がカラダに負担をかけていたのですね。

砂糖を全く摂らない生活も良かったのですが、砂糖がないと作れない料理があったり甘い物のリラックス効果を知っていたので、
私なりに砂糖とどのように付き合っていったら良いのか考えてみました。

続きはまたかきますね。

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