非日常と甘いモノ


前回、日常的な食事に砂糖は必要ないなぁと書きました。

これはストイックに我慢してるとか、無理しているのではなく、体が必要としていないのがわかり快適だからそう思うのです。

でも、これだけ世の中に砂糖が溢れているのでたまには砂糖を口にすることがあります。

徹底的に砂糖を摂らないようにしている方は、本当にリスペクトします!

私は砂糖を断つ=人間関係まで断つって感じがしちゃって、

徹底的にやる根性ないです。

だから、自分が「良いんじゃ~ん」ってときは砂糖入りのモノ食べちゃってます。

例えば、

お友達手作りのお菓子をいただいたり
パーティーなど大勢でワイワイやりたいとき
食べ物そのものだけでなく雰囲気を味わいたいとき。

砂糖は陰性が強いので体を緩めてリラックスする効果があります。

イライラを解消したくて甘いものが食べたくなりますよね。

だからと言って、根本的な問題解決せずに気分転換しようと甘いものを食べるのは常習性になりやすくて良くないです。

私は楽しい気分をさらに盛り上げるのに少しなら良いと思っています。
田舎でお祭りのときに甘ーいお菓子が並べられる、あの感じです。

 

本格クレープシュゼットを食べてみたいと思って「銀座ブドウの木」に行ったときは、まさに体験を食べに行きました。

私にとっては激甘いうえ、普段食べないバターがふんだんに使われていましたのでなかなか食べ終わりませんでしたが、目の前でフランベサービスしていただけるので普段にない贅沢感を味わえました。

 

友達の写真を拝借♪

 

ピエール・エルメのイスパハン

憧れのスイーツです。

イスパハン、鼻に抜ける「ハン」って感じが「んまいっ♡」と同義語でしょ?

バラクリームとフランボワーズとライチのハーモニー♪

こんな芸術作品が食べられるなんてトレビア~ン。

この子を目の前にしたら「砂糖の害が…」なんて振っとんじゃうよね〜(≧∀≦)

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