【おいしい!は体が欲するメッセージ】減塩しないで高血圧が解消したわけ

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夏に汗をいっぱいかいたら、ショッパイ梅干が食べたくなりませんか?

体をよく動かして疲れたな~って時、味の濃いものが食べたくなりませんか?

トマトやキュウリに塩を振って食べたら、すごくおいしい!って思った事ありませんか?

これらはみんな、体から送られてくるメッセージです。

その時、身体にとって必要な塩の量や食べ方を舌のセンサーを使って教えてくれているのです。

 

厚生労働省が1日当たりの食塩摂取量、男性8.0g未満、女性7.0g未満を目標量にしています。

一般的には健康のために減塩することが良いとされています。

 

それって、本当なのでしょうか?

だって、塩の主成分であるナトリウムは身体の生理機能において大事な役割があるのです。

 

例えば、

・神経の情報伝達物質

・筋肉の収縮

・体液の浸透圧のバランスを保つ

・胆汁の材料

・ph値の調整

・消化や栄養の吸収を助ける

など、生命を維持するのに必要なものなのです。

 

行き過ぎた減塩は、めまいや吐き気、疲れやすくなりふらつくといった症状が現れるそうです。

私も減塩生活をしていた時はいつも気持ちが悪くて立っているのが大変だったので、塩が足りていなかったのだと思います。

本来、おいしい!と感じることは体に必要だよって言うメッセージなんです。

 

一日に摂取する塩分の目標量があったとしても、家庭のごはんの塩分量を誰がどうやって計算するのでしょう?

 

だったら、自分の体のセンサーを頼りに、適塩量を目指したほうが良いと思いませんか?

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