小学校で管理栄養士の仕事についてお話ししました

こんにちは、あらいともこです。

先日、次男の通う学校にゲストティーチャーで行きました。

六年生は総合学習で将来の仕事をしている姿をイメージするため、いろいろな仕事について学んでいます。

その中で身近な人の仕事を直接聞く機会があり、今回担任の先生にお誘いを受けました。

私は病院で給食を作る管理栄養士の仕事についてお話させていただきました。

(パワーポイントを作りました。)

お話した内容はこちらです…

・栄養士はどんな仕事なのか

・病院で給食をつくる栄養士の一日

・仕事での失敗談!!

・栄養士に向いている人

・私が仕事をしている時に大切に思っていること

・私が栄養士になろうと思った理由

・栄養士の仕事に興味がある人に

失敗談は、私の発注ミスにより300人分の魚が届いていなかったことを紹介しました。(失敗はたくさんありますがインパクトありそうな話を、、、)

その時は、同僚の調理師さんの機転により無事にお食事をお出しすることができました。

その、大ピンチの中、私が学んだことをお話しました。

・大問題と思われることがあっても必ず解決方法が見つかること

・トラブルがあったら一人で抱え込まずに、周りの人に困っていることを伝えて協力してもらうこと。そのために日頃からのコミュニケーションが大事なこと

を伝えました。

 

そして私が管理栄養士になろうと思った理由もお話しました。

これは個人的な動機であり仕事紹介とは違うかもしれませんが、私にとって一番話したいことでした。

私は高校生の時に間違ったダイエットにより引きこもりになりました。

学校に行くこともおしゃれすることも友達に合うこともできなくなり、とてもつらい時期を過ごしました。

若い人たちが私と同じ思いをすることのないように、私の経験を伝えたくて栄養士になったことをお話しました。

 

今回ゲストティーチャーでお話させてもらい、初心に還る事ができました。

栄養士の専門的な知識を身につけて食の大切さを伝えたい

自分の心と体をボロボロにしてしまうような、間違った食事をしないように私の経験を聞いて欲しい

そう思って今までやってきたことを思い出しました。

 

今回少しだけでしたが、私の思いを伝える機会に恵まれ、

ずっと温めてきた夢への第一歩を踏み出すことができたようでとても嬉しかったです。

私に素晴らしいチャンスをくださった小学校に感謝!話を聞いてくれた子どもたちに感謝します!

栄養士は「食を通じて人々の健康を実現するお手伝いができる素晴らしい仕事」だということが子どもたちに伝わっていたら何よりです。

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