手作り節分豆

こんにちは

元気にハタラク(傍楽)100歳を目指す

管理栄養士のあらいともこです

明日、2月3日は節分ですね。

春が始まる前の日に、悪運を追い払うため豆まきをします。

この、豆まき用の炒り豆、お家で簡単に作れますので作り方をご紹介します。

節分豆の作り方

作りやすい分量 ・大豆 150g

①大豆を三倍くらいのたっぷりの水に一晩つけます。15時間以上水につけて豆がふっくらするまで戻してください。
大豆は戻すと二倍くらいの大きさになります。

②戻った大豆の水を切ります。

↓黒大豆と一緒に戻したので黄色い豆に黒い色素が付いてしまいました…

③鉄板にクッキングシートをしき、水切りした大豆を並べます。

重ならないように並べるのがポイントです。

④190~200度のオーブンで40分焼きます。予熱なしでOK。

一粒食べてみて、サクサクしていたら焼けています。中がフニャっとしていたら焼き時間を5分位延長してみてください。

⑤出来上がり~

やっぱり黒豆の色素で黒っぽくなってしまいました…
が、味はおいしいです!

ポイントのおさらいです

・大豆をたっぷりの水でふっくらするまで戻す。
・鉄板に並べるときは重ならないように並べる。
・サクサクとするまで焼く。

今回は自然農の無肥料無農薬、黒大豆と借金なし大豆を使いました。

豆の自給率は平成27年度で7%です!
豆腐や味噌、油など豆製品は身近なはずなのに、、、
日本は自分たちが食べる大豆の大部分を輸入に頼っています。
その中には、遺伝子組み換え大豆が含まれます。
商品の表示をみて「遺伝子組み換えでない」と書かれてるものを買っていたとしても、私達はさらに気をつけなくてはいけません。
醤油、油、などの加工食品では表示義務がありませんし家畜の餌などに使われているので、間接的に摂取しています。
国産の大豆が減少してるのは、生産者が減っているからだと思います。手間がかかるとか、大規模で作ろうと思ったら、大きな機械が必要だけど、採算が合わないということだと思います。輸入の大豆の価格が低すぎるのです。
食品の製造過程を知り、適正価格で購入することはすごく大事だと思います。
安心できる国産の大豆を選んで買う人が増えてくれるといいなと思います。

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